2016.04.20-編集後記

先週、4月20日の放送は、震災関連の情報をお伝えした。

今月13日から熊本入りして、14日、15日未明に地震に遭遇し、16日になんとか帰ってきて、群馬から出来る支援について考えていた。

刻一刻と変わる被災地の状況。旬を過ぎた情報がタイムラインを埋め尽くしていく中で、非常時の情報の扱い方、災害支援のベターな方法など、本当にいろいろなことを学んだ気がする。電話では、熊本シティエフエムの桑野さん、避難所をサポートする山本さん、災害支援ボランティア等について詳しい橋本さんに登場してもらい、これから出来る支援などについて考えた。


また、群馬FAAVOでは、熊本支援のプロジェクトページが立ち上がり、前橋市社会福祉協議会の高山さんとのお話をレポートとして掲載している。

https://faavo.jp/gunma/project/1259


被災者になってみてわかったことは驚くほど多い。けど、想像力を働かせれば、気づく事だったりする。東日本大震災の時を考えると、いかに想像力に乏しかったかわかる。もっともっと想像力を膨らませて、やれることを考えた方が良いと感じた。


震災から10日経過したが、避難所生活をしている人が数万人いる。中長期的な支援について考えなくてはいけないと感じている。メディアが出来る支援とは何かが当面の課題となった。

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